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『腰は低く、頭は高く』~誇り高きオヤジのブログ~始めるよ!
はじめまして、と言っても「あんた、誰?」って感じだよね。
そりゃそうだ(笑)というわけで最初に自己紹介から始めようかと思う。

プロフィール
名前は峰岸 楓(みねぎし ふぅ)
昭和生まれの俸給生活オヤジだよ。
要するにサラリーマンってヤツだ。
生まれは大分県の臼杵市という美しい城下町。高校を卒業するまでの18年間を過ごした、愛すべき故郷。
とは言っても18歳の頃のワタシは、親が止めるのも聞かず家を飛び出した訳さ。
なんか自分が特別な存在。。。みたいに勘違いした馬鹿野郎だったからね。
で、エラソーなこと抜かして親のすねをかじって進学したのが福岡市にある某私立大学。
ここから先のことは、いずれまた記事の中で小出しにしながら書いていこうと思う。
サクッと飛んで現在のワタシはというと、愛する妻と来年高校卒業する長男、中学一年生の次男との4人家族で福岡市内某所のマンション暮らしなのである。
仕事は世間一般的には商社マンということになるのだが、来年春には晴れて(?)役職定年という、給料下がって後輩にこき使われる立場に落ちるわけさ。
まぁ現在でも出世街道から外れて、年下の上司にこき使われているのだが(苦笑)
ここらへんの話も、多分似たような境遇の人もいると思うので、経験したから明かせる生々しい話として書いていくよ。
ただの愚痴なんかにはせず、年下上司との付き合い方。。。みたいな感じになると思う。
趣味について
昔はゴルフにどっぷりとハマっていたけれど、会社員としての人生に見切りをつけてからは、全く(まったく)と言っていいほど興味を失ってしまったよ(笑)
そうすると、ワタシにとっての趣味というか、好きなものを思いつくままに並べると、こんな感じになるんだよ↓↓↓
音楽
やっぱり最初に来るのは音楽だな。中学時代からギターを覚えて、バンドをやり始めてからずっと途切れることなくワタシの身体に染み付いているものだと思う。
NO MUSIC , NO LIFE というヤツだ。
野球
小学校4年生で地元の少年野球チームに入ってから、中学時代は野球部に所属した。ポジションは5番ファースト。身長がその頃から同年代の中では高い方だったというだけの理由だと思う。
高校に入ると、バンド活動の方が楽しくなって、坊主頭がイヤで陸上部に所属することとなる。
大学を卒業して、しばらくは路上ライブの先駆けみたいなことをやりながら音楽で身を立てることを模索(もさく)したが、結果的に夢破れて、先輩のコネで会社員生活がスタート。
飲み屋の草野球チームに所属して、純粋に楽しい野球生活がスタートしたが、まさか今年の第100回記念大会で長男が甲子園出場を果たすなどとは夢にも思わなかった。
それもワタシと同じ、5番ファーストとは・・・自分でも驚いた。
写真
長男の活躍を記録するために購入したデジイチで、とにかく撮影しまくった二年半だった。
甲子園出場まで果たした後、撮影対象を突然失った状況だったが、自宅から見える美しい夕焼けや、たまに帰省したときに感じた故郷の美しさを、ヘタながら残したいという思いで撮影し続けているうちに、カメラの機能を勉強しながら撮る楽しみに目覚めた。
映画
高校時代、ヤンチャな仲間がいた。そのうちの一人が映画少年で、高校卒業までに二本の8ミリ映画を撮影したんだ。
音楽監督兼エキストラで関わり合ったのが映画との出会い。
その映画少年は、最終的に自らの手で自分の人生を終わらせるという悲しい結末を選択したのだが、映像と音楽とは互いに影響し合うことで、とてつもないエネルギーを生み出すということをワタシは学んだ。
料理
「おふくろの味」に対抗して(?)「オヤジの味」を追究することに目覚めた!
なーんて大したことを考えている訳ではないが、ワタシにもしものことがあったときに、家族が『そういえばオヤジが作ってくれた、あれ美味かったよなぁ』と言わせたいがために、週末はほとんどワタシが晩飯を作っている。
Sideline(副業)について
副業と言っても大したことはやっていないよ。
今年から始めたのは暗号通貨の投資ってヤツだが、全くもって儲かってはいない。ただ2020年に向けて、定期預金するよりはマシかなっていうくらいの感覚。
それとヤフオク、メルカリといったオークションをやってる。こっちは少しだけ副収入的なものがあるけど、手持ちの使わなくなったものを売って、いま必要なものに換えているという感覚。
仮想通貨(暗号通貨)トレード
いま投資しているのはリップル(XRP)とネム(NEM)。
ビットコインは高額過ぎて、とてもワタシの資金力じゃ無理(笑)
オークション
手持ちのギターや機材など、少しお高く売れそうなものはヤフオク中心に出品して、ファッション・アイテムやCD、ガジェット的なものはメルカリで売ってる。
こっちは仕入れて売ることもあるから、トータルでは黒字かもしれない。
これからの夢について
ライブハウス
ライブハウスと言っても、都会のど真ん中でガチャガチャやるようなものをやりたい訳じゃない。
どちらかというと田舎町で、地域の人たちの憩いの場になれるような場所を作りたいと思っている。
もちろん美味い料理と安い酒、喫茶メニューも充実させたいな。そのために週末には自分でカレー作ったり、低温調理の料理を研究したり、魚も自分で下ろす(おろす)しね。
ライブやらない日には、昔からエアチェックしているラジオ番組のアーカイブを店内に流したり、お気に入りの撮り貯めた映画を上映したりするんだ。
島暮らし
これも昔からのあこがれでさ。妹が沖縄に嫁いでから何度もあっちには行ったけど、別に沖縄にこだわっているわけじゃない。
暖かい気候で海と山がきれいで、住んでる人たちの人柄がいい場所を見つけたら、セカンドハウスを作りたいんだ。