本棚整理でお宝発見!番組制作のマル秘資料を大公開

Rock`n Folkの交差点
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今日のBGMは永井龍雲の4枚目のアルバム「夜・風・雨」

調べてみるとCD化はされていないらしい。

1曲目の「つむじ風」からちょっと暗い感じの曲調が続いていくのだが、ハイトーンのボーカルで丁寧に歌う永井龍雲の世界観は好きだ。

デビューして間もないころのFMスタジオライブをエアチェックしたテープもあるので、いつか『Rockn Folkの交差点』でも紹介出来ると思うよ。

本棚整理で出てきたもの

AERA in FOLK~あれは、ロックな春だった!

吉田拓郎の『ワタシの音楽すべてを語ろう』では、伝説の第3回中津川フォークジャンボリーでのエピソードなども本人が語っていたり、幼いころのことや家族のことなどをしっかりと語ってくれている。

興味深い記事としては、吉祥寺ぐゎらん堂や大塚まさじが語る大阪ディランのエピソード、その他、井上陽水や伊勢正三、エンケン、はっぴぃえんど等々、盛りだくさんの内容である。

『Rockn Folkの交差点』の中でも色々と紹介していきたいと思っている。

MUSIC  FILE  FUKUOKA

サブタイトルは「FM福岡とシティ情報ふくおかが福岡の音楽を丸ごと紹介!」とある通り、1996年当時の福岡音楽事情を過去の歴史と共にくわしく紹介してくれている貴重なムック本である。

特に1965年から1995年までの音楽歴史解剖と称して、メジャーなアーチストから知る人ぞ知るアーチストまで、かなり詳しく解説してくれている。

こちらも『Rock`n Folkの交差点』で使えそうな記事だと思う。

自分自身も学生当時、シティ情報ふくおかのライブ情報のコーナーに掲載されていることが、ある意味でステイタスだったことを実体験しているので、非常に感慨深いものがある。

BGMも終わったし、これからノイズ除去と曲間設定をしてMP3に変換しておこうかな。
ジングル制作も徐々にやってるよ!

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