誇り高きオヤジとは

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「オッサン」というコトバにはプライドが感じられないが、

「オヤジ」というコトバには魂=プライドがあると感じられるのだ。

だからワタシは、自分のことを「オッサン」とは呼ばせない。

昭和生まれのアラフィフ野郎、

峰岸  楓とは誇り高きオヤジなのである。

腰は低く、頭は高く

年齢や性別、職業や役職や年収、生まれた国や肌の色、そんな些細な事で人様を見下したり羨(うらや)んだりすることもなく、

かと言って自分を卑下する事もない。

愛する者の為に、どんな時でも命を捧げる覚悟という魂=プライドを胸に生きていく。

それが

腰は低く、頭は高く という生き方なのだ。

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